CEO紹介

CEO
Sanford R. Climan / サンフォード・R・クライマン

略歴

1979年
MGMスタジオ 劇場映画グループ製作部門執行幹部
1982年
デイビッド・ガーバー・カンパニー 劇場映画・TV製作部門上級幹部
1986年
クリエイティブアーティストエージェンシー(CAA) パートナー兼上級幹部
1995年
ユニバーサルスタジオ 上級副社長兼全世界事業開発部門プレジデント
1999年
エンタテインメント・メディア・ベンチャーズ 創業者及び社長
2007年
3ality Digital CEO, LLC Founding CEO
2012年
株式会社All Nippon Entertainment Works CEO(最高経営責任者)(現任)

クライマンは、2012年2月に当社、株式会社All Nippon Entertainment WorksのCEOに就任致しました。

クライマンは世界のエンタテインメント・メディア業界における革新的なディールメーカーとして知られています。クライマンは、80年代・90年代を通じ、クリエイティブアーティストエージェンシー(CAA)の創立メンバーの一人として、タレント・エージェントとして活躍する傍ら、シニア・マネジメントとしてCAA社全体の経営に参画してきました。また、1999年以降は、エンタテインメント・メディア業界における世界的大手企業のシニア・アドバイザーを務める一方で、映画・TV作品の企画開発、デジタル・メディア領域の技術的発展の最前線にあるベンチャー企業の支援等に精力的に関わっているほか、自ら3ality Digital社のCEOを務めるなど、業界の発展に貢献して参りました。

なお、クライマンは、アメリカン・シネマテーク、フルフィルメント・ファンド、イエール大学マネジメントスクールの Chief Executive Leadership Institute、カリフォルニア大学ロサンゼルス校演劇・映画・テレビ・スクールなどの役員等を務めております。この他、世界経済フォーラム(通称「ダボス会議」)においては、エンタテインメント・メディア業界のアドバイザーを務めております。

プロフィール

Sanford R. Climan

Sanford R. Climan

サンフォード・R・クライマンは、2012年2月に当社、株式会社All Nippon Entertainment WorksのCEOに就任致しました。

クライマンは、エンタテインメント・メディア領域における投資、戦略等に関するコンサルティングサービスを提供するエンタテインメント・メディア・ベンチャーズ社 (EMV)を1999年に設立し、エンタテインメント・メディア業界への革新的技術の導入等を行ってきた実績がございます。また、クライマンは、映画やテレビ製作の実績も豊富であり、代表作としては、世界初の3D長編映画「U2 3D」(エグゼクティブ・プロデューサー)、CBSの連続ドラマシリーズ「Robbery Homicide Division」(共同エグゼクティブ・プロデューサー)、「アビエーター」(プロデューサー。実業家ハワード・ヒューズの半生を描き、監督マーティン・スコセッシ、主演レオナルド・デカプリオ、英国映画賞とゴールデン・グローブ賞を受賞)等が挙げられます。

EMV社設立以前は、エンタテインメント・メディア業界における複数の企業のシニア・マネジメントを歴任しております。

2007年から2010年は、3ality Digital社のCEOとして、3Dでのデジタル・イメージ・キャプチャーや3Dによるデジタル放送、そして3D技術を活用した商品開発技術の開発および当該技術によるビジネスの立ち上げを行い、それによって、設立当初は無名であった3ality Digital社を、4年間で3D業界屈指のグローバル市場におけるリーディングカンパニーにまで発展させることに成功致しました。

1995年から1997年は、ユニバーサルスタジオにおいて、ワールドワイド・ビジネス・ディベロップメント部門上級副社長として国際戦略と戦略マーケティングに加え、コンシューマ―プロダクツ、ホームビデオ、有料テレビ、新規メディア、スペンサーギフトという5つの事業部門を管掌致しました。また1986年から1995年及び1997年から1999年は、クリエイティブアーティストエージェンシー(CAA)において、タレント・エージェントとして活躍する傍ら、シニア・マネジメントとしてCAA社全体の経営に関与し、また企業エージェント部門の創設も実行致しました。CAA社においては、12年に渡り、ロバート・デ・ニーロ、ロバート・レッドフォード、ケヴィン・コスナー、ダニー・デヴィート、マイケル・マンなどのタレント・エージェントを務め、更に、ソニーのコロンビアピクチャーズ買収、松下電器(当時)のMCA/ユニバーサル買収、コカ・コーラの新規宣伝戦略、クレディ・リヨネによるMGM再編、そしてナイネックス、ベル・アトランティック、パシフィック・テレシスによる共同ベンチャーTele-TVの発足などの多数のプロジェクトにおいて、アドバイザーを務めております。

CAA社入社以前は、エンタテインメント・メディア業界の多数の企業において活躍しており、ライオンズゲート社長、ウェスコム・プロダクションズ(クロニクル・パブリシングの子会社)社長、デイビッド・ガーバー・カンパニー(独立系テレビ制作会社大手)の製作担当バイス・プレジデントを歴任致しました。また、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー社では、有料テレビと海外映画配給の監督を務め、映画製作にも携わっております。

クライマンは、現在、複数の営利団体・非営利団体に役員として参加しており、アメリカン・シネマテーク、フルフィルメント・ファンド、イエール大学マネジメントスクールの Chief Executive Leadership Institute、カリフォルニア大学ロサンゼルス校演劇・映画・テレビ・スクールなどの役員等を務めております。この他、アメリカ疾病予防管理センターの顧問委員会のメンバーや、毎年ダボス(スイス)にて開催される世界経済フォーラムでは、エンタテインメント・メディア業界のアドバイザーを17年間務めております。

Copyright © 2012 - 2017 All Nippon Entertainment Works, Inc. All Rights Reserved.