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プレスリリース2014/7/31

『ソウルリヴァイヴァー』のハリウッド実写映画化プロジェクト始動

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報道関係者各位
プレスリリース
2014年7月31日
フィールズ株式会社
株式会社All Nippon Entertainment Works

 

月刊ヒーローズ連載中のコミック
『ソウルリヴァイヴァー』のハリウッド実写映画化プロジェクト始動

~『ラスト サムライ』を製作したハースコビッツ氏・ズウィック氏と共同脚本開発に着手~

 

 フィールズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大屋高志、以下フィールズ)と株式会社All Nippon Entertainment Works(本社:東京都港区、代表取締役:サンフォード・R・クライマン 清水久裕、以下ANEW)は、『ラスト サムライ』や『ブラッド・ダイヤモンド』で知られるハリウッドの映画製作会社The Bedford Falls Company(ベッドフォード・フォールズ・カンパニー、以下Bedford Falls)のマーシャル・ハースコビッツ氏、エドワード・ズウィック氏と共同で、株式会社ヒーローズが発行する月刊誌「HERO’S(ヒーローズ)」で連載中の人気コミック『ソウルリヴァイヴァー(SOUL ReVIVER)』のハリウッド実写映画化に着手します。

 

ソウルリヴァイヴァー

 『ソウルリヴァイヴァー』は、『GTO』の原作者として知られる藤沢とおる(ふじさわ とおる)氏が原作/構成/キャラクターデザインを務め、秋重学(あきしげ まなぶ)氏が作画を手掛けるファンタジーアクション漫画です。死んだ人間を死の世界から連れ戻し、甦らせる能力を持つ“リヴァイヴァー”のもとに、さまざまな依頼が舞い込み、“魂”の救出劇が繰り広げられる展開が見どころで、2011年12月に月刊誌「HERO‘S」で連載が開始されました。現在はコミックスが第4巻まで刊行され、人気を博しています。

 

 このたびフィールズとANEWは、同作品のハリウッドでの実写映画化に向けて、2003年公開の映画『ラスト サムライ』やアカデミー賞作品賞を受賞した『恋におちたシェイクスピア』を手掛けたハリウッドの映画製作会社Bedford Fallsの代表マーシャル・ハースコビッツ氏、エドワード・ズウィック氏と協業します。3社は共同で製作にあたり、ハースコビッツ氏とズウィック氏共同で脚本を執筆し、ズウィック氏がメガホンを取ります。

 

 今回のプロジェクト開始にともない、藤沢とおる氏、マーシャル・ハースコビッツ氏、エドワード・ズウィック氏ら参加のもと第一回のクリエイティブミーティングが2014年7月にアメリカ・ロサンゼルスで実施されました。会議を終えて各氏は、

左から:エドワード・ズウィック氏、藤沢とおる氏、マーシャル・ハースコビッツ氏
左から:エドワード・ズウィック氏、藤沢とおる氏、マーシャル・ハースコビッツ氏

 藤沢とおる氏:「非常に楽しいクリエイティブミーティングでした。日本のコミック『ソウルリヴァイヴァー』の世界観がハリウッドでどんな形になるか楽しみです。」

 マーシャル・ハースコビッツ氏:「これまで私たちが手掛けてきた作品の多くは、観客を異なる時代や場所に導くものでした。『ソウルリヴァイヴァー』で面白いのは、我々が住んでいる日常生活の場所の中に、全く異なる世界が存在するというアイディアで、その世界観について探求することが今から楽しみです。」

 エドワード・ズウィック氏:「私は常に日本映画に感化されてきました。今回のプロジェクトを通じて、そういった日本映画との関係を更に拡大し、日本文化にとって新しく、かつ重要な一翼を担えることを嬉しく思っています。」

と本プロジェクトへの意気込みを語りました。

 

 


ソウルリヴァイヴァー

ソウルリヴァイヴァー(SOUL ReVIVER)

 

救出屋(リヴァイヴァー)が生と死の狭間”死界”で繰り広げる魂の救出劇!!

無になる前に魂を連れ帰ることができれば、死んだ人を生き返らせることができる。

死と無の狭間「死界」で繰り広げられる「魂」の救出(サルベージ)。

 

『ソウルリヴァイヴァー』に関する詳細情報:
http://www.heros-web.com/works/soul.html

 

 

【脚本家・監督】

マーシャル・ハースコビッツ (Marshall Herskovitz)

ロサンゼルスの脚本家、プロデューサー、監督。テレビと映画で数多くの賞を獲得。1975年、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)で長年のクリエイティブパートナーとなるエドワード・ズウィック氏と出会う。ズウィック氏と、テレビシリーズでは『thirtysomething』や『アンジェラ15歳の日々』、映画では『レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い』、『トラフィック』、『ラスト サムライ』、『ブラッド・ダイヤモンド』等を製作。ハースコビッツ氏は、『みんな愛してる』や『娼婦ベロニカ』の監督も務めている。アメリカのプロデューサー組合の前組合長。

 

エドワード・ズウィック (Edward Zwick)

イリノイ州ウィネットカ生まれ。高校時代から監督と芝居を始め、ハーバード大学に進学。その後、ロックフェラー奨学金を受けて1975年にロサンゼルスのアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)に進む。長く輝かしい経歴の中で、『グローリー』、『レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い』、『恋におちたシェイクスピア』、『トラフィック』、『ラスト サムライ』といったアカデミー賞受賞映画を監督・製作。テレビでは『thirtysomething』や『アンジェラ15歳の日々』等で数々のエミー賞を獲得。最近では、トビー・マグワイアとリーヴ・シュレイバーが出演する『ポーン・サクリファイス(原題)』の監督・製作に携わる。映画芸術科学アカデミーの理事会メンバー。

 

 

【原作者】

藤沢とおる(ふじさわ とおる)

1998年に『GTO』で第22回講談社漫画賞少年部門受賞。ほか、主な著作に『GTO SHONAN14DAYS』など多数。現在、『仮面ティーチャーBLACK』を週刊ヤングジャンプ(集英社)に、また『GTOパラダイス・ロスト』を週刊ヤングマガジン(講談社)に執筆しているほか、漫画原作執筆、キャラクターデザインなど活動は多岐にわたる。

 

秋重 学(あきしげ まなぶ)

1992年、ビッグコミックスピリッツ(小学館)にてデビュー。岡田准一主演で映画化された『フライ,ダディ,フライ』ほか小説家・金城一紀作品のコミカライズを続けて担当。主な著作に『D-ASH』(原作・北沢未也)などがある。

 

 

 

 

 

■The Bedford Falls Company(ベッドフォード・フォールズ・カンパニー)The Bedford Falls Company(ベッドフォード・フォールズ・カンパニー)

1985年に設立。ベッドフォード・フォールズという社名は、フランク・キャプラ監督が製作したアメリカ映画『素晴らしき哉、人生!』に出てきた架空の街に由来する。この製作会社で、エドワード・ズウィック氏とマーシャル・ハースコビッツ氏は映画とテレビで多くの名作を残してきた。映画やテレビシリーズでの数多くの受賞経歴に加えて、スティーヴン・ソダーバーグ、トム・ストッパード、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、デンゼル・ワシントン、アン・ハサウェイ、ジョン・ローガンといった業界のトップタレントと協業を重ねてきた。

 

■フィールズ株式会社フィールズ

企業理念である「すべての人に最高の余暇を」の実現に向け、エンタテインメント業界でも類例のない、IP(知的財産)を主軸とした独自のビジネスモデルに挑戦している。コミックス、アニメーション、映画/テレビの分野で、さらにはパチンコ・パチスロからゲームに至る広範なマーチャンダイジングの分野でIPを創出し、循環させ、活用することで、これまでにない感動や驚きを体験できる商品やサービスを提供し、持続的な成長・発展を目指している。

http://www.fields.biz/

 

■株式会社ヒーローズヒーローズ

株式会社ヒーローズは、2011年11月1日に月刊誌「HERO’S(ヒーローズ)」を創刊。同誌は、ヒーロー漫画に特化し、全国のセブン-イレブンで販売される月刊誌で、コミックスが累計100万部を突破した清水栄一×下口智裕による『ULTRAMAN』や、『逆境ナイン』の作者・島本和彦による『ヒーローカンパニー』など、あらゆるジャンルのヒーローが活躍する作品を連載中。また、今後のマーチャンダイジング展開も視野に入れ、同誌コンテンツの強化に積極的に取り組んでいる。

http://www.heros-web.com/

 

■株式会社All Nippon Entertainment WorksAll Nippon Entertainment Works

日本のコンテンツ保有者と協業し、映画、小説、玩具、アニメ、漫画などの魅力あるコンテンツを素材としながら、ハリウッドスタジオや世界的な映画会社と協業して、グローバル市場をターゲットとしたエンタテインメント作品を共同製作することを目的として設立された会社。現在、約20社のパートナー企業と協業して、プロジェクトを推進している。

http://www.an-ew.com/

 

 

 

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