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プレスリリース2015/7/22

マイク・メダヴォイ、ついに日本コンテンツに着手!

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株式会社幻冬舎コミックス
報道関係者各位
プレスリリース
All Nippon Entertainment Works
2015年7月22日
株式会社幻冬舎コミックス
株式会社All Nippon Entertainment Works

 

『ブラック・スワン』『シャッター アイランド』のヒットメーカー

 

マイク・メダヴォイ、ついに日本コンテンツに着手!
幻冬舎コミックスの長編スリラー
『6000ーロクセンー』海外向けに実写化始動

 

 グローバル市場をターゲットに日本のクリエイティブ企業とハリウッドの傑出した映画製作者との間に架け橋を築くことを使命とした株式会社All Nippon Entertainment Works (ANEW)は、この度、幻冬舎コミックスの人気ホラー・スリラー漫画シリーズ『6000ーロクセンー』を原作としたハリウッド実写化に向け、ハリウッドの凄腕プロデューサー、マイク・メダヴォイ氏と提携します。メダヴォイ氏は『ブラック・スワン』『シャッター アイランド』といったアカデミー受賞作やメガヒット作を数多く生み出し、間もなくアメリカ公開予定のアントニオ・バンデラス主演『The 33』(原題)も手掛けます。そのメダヴォイ氏が実写リメイクに着手する『6000ーロクセンー』は、日本に留まらず、フランス、イタリア、ポーランド、台湾などで出版され、世界各国で高い評価を受けている漫画です。

 

 様々な分野において日本文化が世界中で取り立たされる昨今、とりわけ日本のコンテンツは多くの人々を魅了してきました。そういった流れを継承した今回の共同プロデュース・プロジェクトにおいて、メダヴォイ氏のチームが持つ専門的手腕、実績とノウハウは、『6000ーロクセンー』という衝撃作を世界市場に投入するのにふさわしく、日本の素晴らしいコンテンツがまた一つ、世界に向けて始動します。

 

マイク・メダヴォイ氏からのコメント

「私たちは『6000ーロクセンー』の緊迫感に即座に引きつけられました。この心理スリラー作品を世界中の映画ファンにお届けするのがとても楽しみです!また、この独創性の高い原作を発見し、リメイクに関する映像化権を確保して、その上で作品開発に向けて私たちと協働するために尽力してくれたANEWに感謝します。」

 

原作:小池ノクトからのコメント

「ハリウッド映画を観て育ち、自分もエンタテインメントを提供する仕事に就きたいと思って漫画家になった私にとって『6000ーロクセンー』はアメリカの映像文化に対するオマージュであると同時に、どうしようもない環境に振り回されながらもがく、自分も含めた多くの人々への共感に根ざしたホラー作品です。やり残した事や行き届かなかった部分がアメリカのトップクリエーターの手によってどう料理されるのか、とても楽しみです。」

原作紹介:『6000ーロクセンー』

そこは深海6000メートル。何かが起こっている!
『6000ーロクセンー』の舞台は、水深6000メートルの深海にある石油採掘施設。謎めいた惨事で作業員たちが死亡し、操業中止となってから3年後、施設を再稼働させるために、新たな作業員たちが深海へ送り込まれることになります。緊迫した空気が張り詰める中、作業員たちは、閉ざされた環境、荒廃していく精神、そして深海に潜む、解き放たれた危険との闘いに挑まなければならなかった。

 

■マイク・メダヴォイ氏について

50年にわたってマイク・メダヴォイ氏が携わってきた長編映画は320作を超える。世界での興行収入総額は数十億ドルを記録し、アカデミー賞候補となった18以上の作品のうち、7作が受賞した。エージェントとしてキャリアをスタートしたメダヴォイ氏は、間もなくユナイテッド・アーティスツ社の製作部長に就任。その後、オライオン、トライスター、フェニックス・ピクチャーズでの要職に就く。過去5年間で特筆すべき2作品としては、『ブラック・スワン』(ナタリー・ポートマン主演、ミラ・クニス)と『シャッター アイランド』(レオナルド・ディカプリオ主演、マーク・ラファロ)が挙げられる。チリの鉱山落盤事故の実話を描いた『The 33』(アントニオ・バンデラス主演)は、アメリカで2015年11月13日にワーナー・ブラザースから公開予定である。

 

■幻冬舎と幻冬舎コミックスについて

株式会社幻冬舎コミックス幻冬舎は見城徹によって1993年に設立された株式非公開の出版社である。文芸を中心として実用書、ビジネス書、コーポレート・コミュニケーションまで幅広いジャンルの書籍、雑誌を刊行している。同社は、多くの出版社がひしめき合う日本の出版業界で比較的新しい会社だが、革新的な社風で知られ、数々のヒット作によって抜群の知名度を誇る。
2001年にグループ会社として設立された幻冬舎コミックスは漫画出版社として、国内外において漫画を刊行し、その漫画作品もよく知られている。幻冬舎コミックスで最もよく知られている漫画作品としては、『おとめ妖怪ざくろ』、『ヘタリア Axis Powers』、『羊のうた』、『グラビテーション』、『花は咲くか』などがある。『6000ーロクセンー』の著者である小池ノクトの新作『マッシュルーム』第1巻も、7月24日に幻冬舎コミックスから刊行を予定している。

http://www.gentosha-comics.net/

 

■株式会社All Nippon Entertainment Works(略:ANEW)について

All Nippon Entertainment Works東京とハリウッドにオフィスを構えるAll Nippon Entertainment Works (ANEW)は、世界的なフィルムメーカーやハリウッドのクリエイター、ハリウッドスタジオと映画、小説、玩具、アニメ、漫画などの魅力あるコンテンツを保有する日本のコンテンツ保有者を結びつけ、グローバルなエンタテインメント作品を企画開発する企業。ANEWは、官民出資の投資ファンドである株式会社産業革新機構(INCJ)からの出資を受けて設立された。

http://www.an-ew.com

 

 現在、ANEWは『6000ーロクセンー』に加えて、日本の知的財産(IP)を原作とする、力強い一連の長編映画プロジェクトを積極的に開発しています。同社はクリス&ポール・ワイツ兄弟率いる映画製作会社デプス・オブ・フィールドとの共同で、『Ghost Train』(仮題)、『Birthright』(仮題)の2作品を開発しています。さらに、フィールズ株式会社と映画製作会社ベッドフォード・フォールズ・カンパニーのエドワード・ズウィック氏およびマーシャル・ハースコビッツ氏との共同で、『SOUL ReVIVER』(原作『ソウルリヴァイヴァー』)を開発しているほか、ヴァルハラ・エンタテインメントのゲイル・アン・ハード氏をプロデューサーに迎え、東映アニメーションのロボットアニメ『ガイキング』の実写リメイク版を開発しています。

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