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プレスリリース2016/10/25

リュック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープ
ハリウッド版『藁の楯』で共同開発&共同出資が決定!!

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All Nippon Entertainment Works
報道関係者各位
プレスリリース

2016年10月25日
株式会社All Nippon Entertainment Works

 

リュック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープ
ハリウッド版『藁の楯』で共同開発&共同出資が決定!!

『エクスペンタブルズ3ワールドミッション』『エンド・オブ・ホワイトハウス』の
クレイトン・ローゼンバーガー&カトリン・ベネディクト夫妻による脚本も進行中!

 

 グローバルなエンターテイメント作品を企画開発する株式会社All Nippon Entertainment Works(以下ANEW)は、大ヒット作『藁の楯(わらのたて)』のハリウッド・リメイクを、日本テレビ放送網株式会社(以下、日本テレビ)、米国映画製作会社Depth of Field(デプス・オブ・フィールド、以下DOF)そして、あのリュック・ベッソン監督が率いるフランス大手映画製作会社EuropaCorp(ヨーロッパ・コープ、以下EC)と4社共同で、開発、出資、製作を行うとEC代表リサ・エルジー氏とANEWのCEOサンディ・クライマン、シニア・ヴァイスプレジデントのアンマリー・ベイリーらが、本日、(US時間 24日午後3時半)現地で発表した。

 ECのリサ・エルジー社長は「我々は日本のスリリングな映画『藁の楯』のリメイクをアメリカのオーディエンス並びに世界市場にお届け出来る事にとても感動しております。」と述べ、また「この映画は弊社のブランド色にぴったりであり、映画の製作者の方々と一緒に仕事する事を楽しみにしております!」とコメントを発表。

 

 このリメイク作品でプロデューサーを務めるのは、映画『藁の楯』プロデューサーの日本テレビ:北島直明氏、DOFのクリス・ワイツ氏、アンドリュー・ミアーノ氏、ダン・バルゴイェン氏、ECメンバー、そして、ANEWのサンディ・クライマンと、日米欧のトッププロデューサー陣。また、脚本は『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』『エンド・オブ・ホワイトハウス』のクレイトン・ローゼンバーガーとカトリン・ベネディクト夫妻が現在執筆中。尚、海外版タイトルは『Shield of Straw』という仮の題名が付けられている。

 

 オリジナル映画『藁の楯』は『BE-BOP-HIGHSCHOOL』シリーズで知られる漫画家の木内一裕氏の小説家デビュー作品を、三池崇史監督が映画化したサスペンス・アクション。10億円の懸賞金をかけられた殺人犯を護送することになった5人の刑事たちの緊迫した戦いを描いている。大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也、山崎努ほか豪華キャストも話題となった本作は興収18.3億円と国内で大ヒット。2013年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に公式選出されている。すでに、本年1月16日に原作小説『藁の楯』(海外版タイトル『Shield of Straw』)の英語翻訳版が全世界でVertical社より出版されている。

 

オリジナル映画紹介:『藁の楯』

「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」
前代未聞の新聞全面広告に、日本中が揺れた!広告主は巨額の資産を持つ財界の大物・蜷川。幼い孫娘を惨殺した男、清丸の首に懸賞金を懸けたのだった。命の危険を感じた清丸は、潜伏先の福岡で出頭する。全国民の殺意が向けられる中、48時間以内に清丸の身柄を警視庁に移送するため、5人のSPと刑事が選ばれた。護衛対象は“人間のクズ”。命懸けの移送が始まる…。はたして、人間のクズを命懸けで守る事に価値はあるのか?それが“正義”なのか?SPチームは無事に清丸を警視庁に移送することが出来るのか?物語は誰も予測出来ない衝撃のクライマックスを迎える!

http://wwws.warnerbros.co.jp/waranotate/index.html

監督:三池崇史 脚本:林民夫
出演:大沢たかお 松嶋菜々子 岸谷五朗 伊武雅刀 永山絢斗 余貴美子 藤原竜也 山崎努
©木内一裕/講談社 ©2013 映画『藁の楯』製作委員会


『藁の楯 わらのたて』
ブルーレイ ¥1,714+税/DVD ¥1,143+税
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントより発売中
©木内一裕/講談社 ©2013 映画『藁の楯』製作委員会

 

原作者紹介:木内一裕(きうち・かずひろ)氏

プロフィール:
1960年福岡生まれ。1983年、『BE-BOP-HIGHSCHOOL』で漫画家デビュー。2004年、初の小説『藁の楯』を上梓。同書は2013年に映画化もされた。他の著書に『水の中の犬』『アウト&アウト』『キッド』『デッドボール』『神様の贈り物』『喧嘩猿』(講談社文庫)、『バードドッグ』『不愉快犯』(講談社)がある。

木内氏からのコメント:
「私の処女小説『藁の楯』をベースにしたハリウッドでの映画製作が、思いの外順調に進んでいることを大変嬉しく思っています。そして、ヨーロッパ・コープが参画することで舞台を欧州に移して、国から国への列車による移送が描かれるのではないかと期待を膨らませつつ、いち原作ファンとして完成を心待ちにしています。」

小説『藁の楯』内容紹介:
「生きる価値のない男」を守る。命を懸けて。
「人間の屑」の楯になることを拒否した警察官たちが直面する絶望の果ての最悪とは!?
緊迫のエンターテインメント!2人の少女を惨殺した殺人鬼の命に10億の値がついた。いつ、どこで、誰が襲ってくるか予測のつかない中、福岡から東京までの移送を命じられた5人の警察官。命を懸けて「人間の屑」の楯となることにどんな意味があるのか?警察官としての任務、人としての正義。その狭間で男たちは別々の道を歩き出す。
《英語版》
出版社:Vertical,Inc.
英語タイトル:Shield of Straw

 

■EuropaCorp(ヨーロッパ・コープ)

ヨーロッパ・コープは、先見的な監督・脚本家・プロデューサーのリュック・ベッソン(『グラン・ブルー』『ニキータ』『レオン』『フィフス・エレメント』『The Lady アウンサンスーチー 引き裂かれた愛』『LUCY/ルーシー』)によって設立されたグローバルな映画・テレビスタジオ。多大な成功を収めた『96時間』や『トランスポーター』シリーズをプロデュースし、全世界で大ヒットした『LUCY/ルーシー』など様々な世界的ヒット映画を生み出してきた。リュック・ベッソンは現在、デイン・デハーンとカーラ・デルヴィーニュ主演のSF映画『Valerian and the City of a Thousand Planets(原題)』のポストプロダクション作業と、12月9日公開でジェシカ・チャステイン主演、オスカー賞ノミネート経験のあるジョン・マッデン監督による『Miss Sloane(原題)』などを手掛けている。

 

■Depth of Field(デプス・オブ・フィールド)

1999年、『アメリカン・パイ』で大ヒットデビューを果たした監督のクリス&ポール・ワイツ兄弟及びアンドリュー・ミアーノによって設立された映画製作会社。設立から15年間、開発担当のダン・バルゴイェンと共に、製作・監督・脚本など様々な役割を担いながら数々のヒット作を残してきた。DOFクレジット作品は『アバウト・ア・ボーイ』『イン・グッド・カンパニー』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『キミに逢えたら!』『明日を継ぐために』『アドミッション 親たちの入学試験』など。直近ではクリス・マッコイの監督デビュー作品『Good Kids』(原題)を完成させた。LAを拠点とし、フォックステレビジョンスタジオとファーストルック契約を締結している。2015年8月より、ポール・ワイツが脚本、監督を手掛けた『Grandma』(原題)(配給:Sony Pictures Classics)が全米公開された。

 

■脚本家:クレイトン・ローゼンバーガー氏、カトリン・ベネディクト氏

アクション大作『エンド・オブ・ホワイトハウス』(主演:ジェラルド・バトラー)と、2016年3月に全米公開された続編『London Has Fallen』(原題)を執筆。以降、ヨーロッパ・コープ製作の『Twice』(原題)と、テレビゲーム『The Drowning』を原作としたリメイク実写映画(製作:Radar Pictures)の脚本も手掛けた。『エクスペンダブルズ3ワールドミッション』では共同執筆者として脚本を手掛けている。

 

■株式会社All Nippon Entertainment Works(略:ANEW) ANEW

東京とハリウッドにオフィスを構えるANEWは、世界的なフィルムメーカーやハリウッドのクリエイター、ハリウッドスタジオと映画、小説、アニメ、漫画、玩具など魅力あるコンテンツを保有する日本のパートナー企業を結びつけ、グローバルなエンターテインメント作品を企画開発する企業。ANEWは、官民出資の投資ファンドである株式会社産業革新機構(INCJ)からの出資を受けて設立された。
DOFとの共同プロジェクトは『藁の楯』のほかに松竹のホラー映画『オトシモノ』とWilcoのサスペンス・スリラー映画『臍帯』との3作品。それに加え、マイク・メダヴォイ氏と幻冬舎コミックスとで共同開発する『6000-ロクセン』、株式会社フィールズとベッドフォード・フォールズ・カンパニーのエドワード・ズウィック氏とマーシャル・ハースコヴィッツ氏とで共同開発する『ソウルリヴァイヴァー』、そしてヴァルハラ・エンタテイメントのゲイル・アン・ハード氏と東映アニメーションとで共同開発するロボットアニメ『ガイキング』の実写映画版等の企画開発を行っている。

http://www.an-ew.com

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